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享楽堂日報

空想家のための古書店 享楽堂の店主の日々

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アート・トップ

「アート・トップ」と言う雑誌が新創刊からずっと、
いつも面白いのですが、

最新号の特集は「超絶技巧 絵画篇」
もうね、圧倒されますよ。その描き込み様に。
交響曲みたいに今の時代には過剰すぎる情熱に。
いや、情熱を通り越した”業・ごう”に。
画家って、何て凄じい業を引きずってるんだろうと思いました。
観てるうちに、その業に魅かれて観てる側の感覚まで揺らぎます。
魔術みたいだ。


アート・トップ 2008年 09月号 [雑誌]
アート・トップ 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/20)
不明

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幻獣っぽい

ニュースで耳が4つのネコって言うのを見ました。

4つの耳を持つネコ「ヨーダ」

街で見かけたら絶対、2度見しちゃう。
本物の耳なのかな?
かなり、ファンタスティック。
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このまま、秋でしょうか

お盆を過ぎてから、わりあい過ごしやすい日が続いていますね。
残暑がないって素晴らしい!

このまま、秋へとすんなりと移行していってくれると良いですね。
今年は秋の長夜の読書計画など、立てみてはいかがでしょう。

いつか、読みたいと思っていた長編小説に挑んだり
気になってたシリーズものを順番に制覇していったり
テーマを決めて関連書を選んでみたり。。。

読書計画を立てみるだけでも結構楽しいですよ。


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湯船で天体観測

お風呂につかりながら星の光を眺めるなんて素敵です。
バスプラネタリウム



本物の星空も素敵だけれど
プラネタリウムの作り物めいた雰囲気にもなぜか魅かれます。
リラックス感がより高まりそうですね。
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書庫にて

書庫で仕事をしていたら、
塾講師の友人が遊びに来てくれました。

オンライン古書店は
1人だけで自分のペースでずっとやっていけるのがすごく良い所なのですが、
気を付けないと、誰とも話さずに日々が過ぎていってしまうので
こういう時間がとても大切です。
会話の中でリラックスとインスピレーションが寄せて返すような時間が。


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落下の王国

お盆も過ぎて、これで涼しくなるといいですね。

雑誌で紹介されてた映画にピンと来てしまう。

落下の王国
君にささげる、世界にたったひとつの作り話

幻想的な映像もCGなしなのだそう。
期待してしまいますね。
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残響

昨日は地元に帰ってきてた同級生たちと飲み会をしました。

ひさしぶりに、したたか飲みました。
むちゃな飲み方をする方ではないのですが、
夜が深くなり、会話が弾んでいくうちに
いつの間にか適量を越えていたようで、少し二日酔い気味。

それでも、とても楽しい時間だったので
ちょっとの頭痛はその余韻だと思うことにします。








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氷のキャンドルシェード

盛夏のお部屋の照明にはうってつけ。

氷で作るキャンドルシェード【Thaw】
涼やかで幻想的な気分になれそうです。
あ、でも冬に部屋で眺めるのも素敵かも・・・

Thaw


Generate Designさんでのみで取扱っているそうです。
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ペルセウス流星群

書庫の窓から空を眺めてるのですが、なかなか見えません。
薄く、雲がかかっているのかも。

西の空が時折、閃くのだけれど
稲妻を孕んだ雲が光るにしては明る過ぎるような。
あれは、何なのだろう。

皆さんは流星群を見られましたでしょうか?
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散歩の友に・・・

夏の散歩のお供に
「江戸東京怪談文学散歩」。

江戸東京怪談文学散歩 (角川選書 428)
江戸東京怪談文学散歩 (角川選書 428)
(2008/08/10)
東 雅夫

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著者の東氏のブログを見ていて気づいたのですが、
小川未明氏の怪奇幻想小説集が出たんですね。すごい。

小川未明集―幽霊船 (ちくま文庫 ふ 36-9 文豪怪談傑作選)
小川未明集―幽霊船 (ちくま文庫 ふ 36-9 文豪怪談傑作選)
(2008/08/06)
小川 未明

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国書刊行会の「日本幻想文学集成」以来ですかね。
カバー裏の紹介文を転載しておきます。
「赤い蝋燭と人魚」をはじめとする童話作家としての令名に隠れて不当に埋没を余儀なくされた小川未明の怪奇幻想小説を集大成。百合に化身する子供や死をもたらす旅僧、廃屋に棲まう巫女……メーテルリンクや小泉八雲、心霊主義や象徴派芸術の影響を色濃く湛えつつ、仄暗い北国の風土に培われた妖美な幻想と幽玄な怪異の世界は、現代の読者を震撼させるに違いない。全集未収録作品も多数収録。
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マチともの語り

今日、カフェで
電子本やオンデマンド本の出版まで手がける
文芸サイトを運営されてる方と知り合いました。



【マチともの語り】
暮らしに受け継がれる「もの語り(物語・口承・伝説)」の
復権と復興(ルネッサンス)を目指す、それが「マチともの語り」。



古本屋をやっている私は、もちろん、
”物”としての本の佇まいもとても大切に思っていて
でも、どこかで電子本やオンデマンド本がどんどん浸透していくことが
すごく面白いと思うし、興奮する部分もあって。

それって、矛盾してるのかな?と
さっきから考えていたのですが、
たぶん
本当に大事なものは失くならないって信じきっているので
その他の部分がどんどん変化していくのも楽しめるのだと気づきました。

気づいてみると、当たり前のことだけれど
信じきれてることがわかって良かった。
信じきれてて良かった。
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CREA

昨日発売の【CREA】8月号の特集は「読書の快楽」。
CREA WEB
↑ちょっと、表示に時間がかかるかも知れません。

女性誌で巻頭特集が本って珍しいですよね。
内容も、今年らしさやミーハーな軽やかさが新鮮でした。(他意はないです。)
しかも、顔ぶれが結構豪華。




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雨降り

今日は昼下がりに、狐の嫁入りに合いました。
運転中だったのですが、日差しは眩しいくらいなのに
ポタン ポタン ポタン と窓硝子に雨粒が。
お天気雨って陽射しに雫の透明さが際立って、綺麗ですね。
それに、青空と雨音の組み合わせって
本当にキツネに抓まれたみたいな不思議な感覚です。

夕方には急に重たい雲が広がって激しい夕立ち。
稲妻と雷鳴がひとしきり続いて、慌ててパソコンの電源を抜いたり。
ずいぶん、ひどく光ったり轟いたりしてましたがどこかに落ちなかったでしょうか。

そう言えば、先日入荷した本で「雨のことば辞典」があったので
”狐の嫁入り”を引いてみましたら、”お天気雨”とは別に
本当の”狐の嫁入り”を見る方法って言うのが書かれてました。
曰く
摺り鉢を被って井戸をのぞいたり袖を被って見ると
”狐の嫁入り”見られるらしいですよ。お試しあれ。



久しぶりの日報の更新になってしまいましたが、
また、これからコンスタントに更新していけると思いますので
よろしくお願いします。

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ブックエンド

最近、気になってるTimothy Richardsのブックエンドです。

Timothy Richards

Timothy Richards2

カッコいい!
いまいち、どこで買えるのか分かりません。
見かけた方はご一報を。

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享楽堂店主

Author:享楽堂店主
幻想文学、ファンタジーなどを扱う
【空想家のための古書店 享楽堂】
の店主です。

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