享楽堂日報

空想家のための古書店 享楽堂の店主の日々

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マチともの語り

今日、カフェで
電子本やオンデマンド本の出版まで手がける
文芸サイトを運営されてる方と知り合いました。



【マチともの語り】
暮らしに受け継がれる「もの語り(物語・口承・伝説)」の
復権と復興(ルネッサンス)を目指す、それが「マチともの語り」。



古本屋をやっている私は、もちろん、
”物”としての本の佇まいもとても大切に思っていて
でも、どこかで電子本やオンデマンド本がどんどん浸透していくことが
すごく面白いと思うし、興奮する部分もあって。

それって、矛盾してるのかな?と
さっきから考えていたのですが、
たぶん
本当に大事なものは失くならないって信じきっているので
その他の部分がどんどん変化していくのも楽しめるのだと気づきました。

気づいてみると、当たり前のことだけれど
信じきれてることがわかって良かった。
信じきれてて良かった。
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幻想文学、ファンタジーなどを扱う
【空想家のための古書店 享楽堂】
の店主です。

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